つか東京の大学行く時に「東京の大学に進学が決まったんで一度会いませんか?」みたいな手紙出せば良かったのにな。
まあ、現実なら文通も途切れて疎遠になった人にはそんなの出せないだろうけど。
でも現実ならそこまで引きずらないだろうとも思う。

つか小説読んでないから分からんけど
実際にはそんなに引きずってる訳じゃないんだろう。
基本的にはタカキもアカリも普通に忘れてるし、単なる初恋の思い出だけど
ふとした時に「そういえば、あんな事もあったなぁ」と思い出すような感じをまさよしの曲付きで大げさに描写してるだけで。
そんなの誰にでもある事だろうし、そう考えればそんなに切ない事でも無いな。

そういう意味では、まさよしの「いつでも探しているよ〜」の歌詞がちょっと大げさ過ぎるのかと。
実際、あの曲が使われなければそんなに感動しなかったんじゃないかなって気もする。
話としては「まぁ、初恋は実らないよね」ってだけだから。

曲とストーリーと映像と凄く上手い感じにフィットした映画だった。
まさよしに許可してもらえて良かったねという。