突然失礼します。
>>69 明里は貴樹くんとの関係を失うことを覚悟して、でもしばらくは結局は
その関係を失ってしまう。そして、なんとか現実を生き抜き、新しい恋を
新しい伴侶を見つけた。けれども貴樹くんは明里との関係を守る、その一点
のみを目指して、がんばった。けど、その関係を失い、後に残った力への渇望
だけを引きずって大学・就職と過ぎていく、そしてある日、自分の中の本当の
目的・生きがい、を既に見失っている事、ただ手段(力への渇望)のみを追い
かけている状態だと気が付く、その状態に絶望して会社を辞めてしまう。
(それは明里との関係を失った事とは直接は関係なく、時期も大分違う)
そして、ゆるやかな時を過ごして、精神的にほぼ復活した時、ふと出かけた
散歩で明里とすれ違い、明里との様々なことを思い出すと同時に、やっとその
事から決別し、今を前向きに生きる事を改めて決意する。

話としてはそう言う話なんだと思います。(そう考えられるまでには何度も
何度もみましたけど・・・)