パヤオ曰く、「悪人を書きこみすぎると、つい『根はイイ奴なんじゃ?』と思い始めてしまうからギリギリのところで抑えてる」
多分、あの地位に至るまでの経緯とかあのあとどう世界を支配するつもりだったか等については「考えないようにしてる」んだろう

>>557の初期案を辞めたのも、多分それが原因なんじゃないか
ラピュタという作品が爽快な冒険活劇、漫画映画そのものを目指して作られたものなのだから、
主人公が倒す悪役に感情移入されるような要素は極力避けるだろう。