だから「大義の前の小義だから多少の犠牲は仕方ない」って目をつぶってるわけでしょ。
そういう意味でイスラムの自爆テロと根っこは一緒じゃん。

繰り返すけど、それが悪いってわけじゃない。
ただ、誠実に作ろうとすればするほどそういう引っ掛かりが出てきちゃうねと。
そりゃ単純な活劇は作れんよなぁと。

ちなみに当時もちょっとそこに通じる考えを持った人がいたらしく
「兵隊たちの最後があまりにも可哀想じゃないですか?」ってインタビューで聞いてたが
パヤヲの返事は「兵隊になるという事はああいう風に全く無意味に死ぬという事です。」
「だから兵隊になんてならない方が良いですよ、ウシシッ!」なんて答えてた。
実に慧眼。