映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝 2公開目
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0573見ろ!名無しがゴミのようだ!
2008/03/23(日) 18:52:51ID:iDFACQLz正直、ドラえもんである意味がまったくない気がした。
昔のドラならチープな変顔やガキくさい笑いを取るために作品のレベルを落とすことはしなかった。
要所で子供の笑いが聞こえたが、キャラを落として笑いを取ってる近年の安易な作りそのままで悲しくなった。
ここまで制作のレベルは落ちているのかと。
まんまナウシカだし、ラピュタっぽいし、イノシシの群れっぽいのも入ってたし、スーパーサイヤっぽい作りもあって
お約束まんまな展開ばかりで萎えた…。
なんでたかが若木のキー坊にそこまでの力があるのかなども設定不足。
せっぱつまったらパワーアップするとか、涙が落ちたら何かが起こるとか、正直もううんざりなんだけど。
大規模にすれば、感動すると思ったら大間違いで、より一層薄っぺらになるだけ。
ドラは人と人との人情だとか、日常の描写が大切な作品ではないだろうか。
一般の人に1兆円の話をするよりは、1000円規模の話の方が、
分かりやすく共感できるのと同じことだと思うのだが。
言葉にして説教すると、途端に説得力が薄れるし、聞き飽きた事ばかりで
実体験が伴っていない感じに思った。
あとやはりなんでいきなり夜なんだよ、とか
なんでのび太が空飛べるんだよ、とか
キーキー煩く、いらないシーンが多すぎるとか、
主役達より、オリキャラ出したくて仕方ないだろ?とか
運動神経いいしずかちゃんがなんで坂一つ降りれないんだよ、とか、
植物が迫害されてるからって、人間を絶滅させて、その為の同朋迫害は気にしないとか、
それで結局彼らにメリットはあるのか?とか、迫害どうこう言う割には地球の木をバカにしてるとか、
結局長老の存在があいまいすぎるとか。
どうも近年のチープな安くさい作りで残念だった。
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