>>10
無能というか、経験の有無。 テレビ、劇場用を問わず、すべてスタンダード・サイズで作画をするのが、長らくサンライズの体制だった。'86年の「アリオン」でさえそう。
安彦が初めてビスタサイズで作画をするのは、「ヴイナス戦記」が最初じゃなかろうか。

>>12
越えられない‐云々は、安彦本人の口から語られてもいたけれど、宮崎駿を「越える、越えない」という基準があるとしたら、そのハードルは高いね。 ほかの誰なら越えている(或いは越えられる)というのだろう。