>>602
・孤児院で出会った七歳の少年と九歳の少女が恋をし、
少年が少女にプロポーズ。少女はプロポーズを受ける。

・孤児院内での恋愛は禁止されていて、
院長によって少年は60km以上離れた別の孤児院へと移されることに。
院長は少女に少年は優しい里親の元へ貰われて行ったと説明。
少女は少年が幸せでいるならと少年を諦めようとする。

・少年は少女に会いたいが為に何度も孤児院からの脱走を試み、ある時
少女に会うため冬場の3日間を歩き続けて前いた孤児院を目指す。
もう少しで少女に会える所まで来たが捕まり送還される。
脱走などの問題行動を何度も犯したため、少年は問題児が集まる矯正施設へと移され虐待を受ける。

・成長した少年は施設を出て少女の行方を捜すが、少女も既に孤児院を出ており行方は分からない。

・十数年後、2人は偶然出会う。(少年の女友達の友達が少女だった)
女友達は少年に気があり、少女に少年と付き合っていると嘘をつく。
少年には少女の方にも恋人がいると嘘をつく。
今のあの人が幸せならその邪魔は出来ないと思い、別れる2人。

・少年は仕事の都合で外国へ行くことに。
数年後、外国から帰った少年は少女への想いを未だ断ち切れずにおり、連絡を取ろうとするが、彼女の行方はまた分からなくなっていた

・幼き日のプロポーズから40数年後、2人は再び出会い、今度はお互いの気持ちを正直に打ち明けあい、もう一度プロポーズして結婚

適当だけどこんな感じだった