【がんばれ、敏腕プロデューサー 落越】
                    〜会議vsメシ の巻〜

倉田
「オッチコシ〜ぃん君、舛成さんがメシ行くって。 来るでそ?」
落越
「あ、すいません。よいちのCMの会議あるんでちょっと・・・」
倉田
「あそ、んじゃぁ舛成さんには俺から言っとくわ。がんがってね〜。」
落越
「すいません、お願いします。(ピリリ ピリリ)すいません、ちょっと携帯が」
倉田
「ん。 皆さん、オサキー。」
舛成:携帯
(こぉら、ボゲ落越。なにテメェ俺のメシ断ってんだ?あぁん?
 テメェ誰の力でPまで登ったと思ってんの? お・れ・じゃ・な・い・の?
 考えろボゲが! 会議なんぞ、いつでもできんだろが、メシは腹が減った時しか喰えんだろが!)
落越
「す、すす、すすすすsすいません。 すぐ行きます。倉田さ〜ん! 待ってくださ〜い!」
舛成:携帯
(アホか! 倉田君はオレを待たせまいとしてるんだろが!
 むしろ倉田君を抜いて待ってるのが、テメェの立場ってんじゃねぇの? なんの越しだよ?)
落越
「ホント、すいませんでした! すいません、何も越えてないのに越しとか、これからは3年峠にします。」
舛成:携帯
(さんねんトーゲ? なにその面白ネーミング。 歩いて3年とか万里の長城より長くね?)
落3年峠
「え、知らないんですか?3年峠。 小学校で習いませんでした? あぁ、時代が違いますモンねw」
舛成:携帯
(は? 今、w←コレ付けたろ。 あ〜あ〜無学を笑ってんの? チョーシ乗ってるね〜!
 なに、最近Mの彼女できたらしいじゃん。それで、ベッドに縛り付けて、被さって毎日ヤってますアピール?
 ふざけんなよ! 今の時代ピザでもモテるんだよ! 金があればポルコ・ロッソでも空 自在に飛べるんだよ!)
落3年峠
「あ、舛成さ〜ん (ブンブン)」
舛成
「あぁん? あぁ。 来たか、倉田君は?」
落3年峠
「トイレ寄ってくですって。」

仕事は仕事で仕事する舛成と落越なのでした。
名倉
「ふふふ、オレのゴールドフィンガーが疼くZE☆」