【コピペ推奨】

【漫画『ギレン暗殺計画』第1巻の土田による後書き】
実際にギレンは案外、気のちっちゃい人なんじゃないですかね。
それほど才能もないのに独裁者の方向に向かっちゃったんじゃないですか?
ザビ家の人の中で、カッコ良く死んだのってドズルだけ、
あとはみんなしょーもないって言ったら言い過ぎですが、ロクな死に方してないじゃないですか。
ドズルってファンからの評価低いですよね。
ガルマはもう甘やかされたボンボンというか、あほですね(笑)
デギンは野望に満ちた人で…ただ、もう歳ですよね。意外にデギンのガツガツ感を受け継いだのが、
生き様を側で見ていたギレン。
おじいになってガツガツ感がなくなって、どんどん老いぼれて行くオヤジを見たくないから、
消しちゃったんじゃないですか?光で。(笑)
でもギレンはキシリアを軽視しすぎですよね?「女だから」くらいで。だから撃たれちゃう。
本当にかしこい奴なら身内から消す。そこが甘いんじゃないかと。
ギレンは元々たいしたやつじゃなくて、気が小さいやつだからこそ…という感じ。
あと気になったんですが、キシリアの部屋にメットを置く「メット掛け」もあったんですね(笑)





いくらなんでもこれはひどいw