明里が数学Uの教科書(参考書?)を脇に置いて手紙に「遠野貴樹さま」とだけ書いて突っ伏すシーン。
おそらく、あれから先が書けなくて悩んでいるんだろうね。
「新しく彼氏ができました」とも書けないだろうし、自分が貴樹のいない人生を着実に受け入れているということを
実感しているんじゃないかな。