>>176続き
殿様に、そんな黒い下心があるので、家来の侍たちも表向きは明に協力してはいるが
常に明の動向にも探りを入れている。
勿論、明もアホじゃないので、赤池の国に対して警戒は怠らない。

そんな中、仔太郎と名無しが出会う。そして明の戦士と激突→からくも逃げる。
赤池の侍たちは、ここぞとばかりと生き残った明の戦士をフルボッコ→別の死体を用意し、死んだ事にして監禁。
監禁した者から明の思惑を探ろうとする。
羅狼らは、明の戦士を倒すほどの強者の出現と、赤池の報告に疑念を抱き、死亡時刻の時間差と遺体の偽装を発見
赤池の裏切りを確信する。

羅狼は、「明の戦士を倒すほどの奴って、どんなんかな〜?」と思いながら
買い物帰りの名無しに喧嘩を吹っ掛けたりするが気が付かない。