昨日、原作完全未プレイな俺が劇場版を見に行ったので感想かきますね。

演出とかは完璧出崎演出、三回パンや止め絵も相変わらずバンバン使うw
「まるで成長していない・・」と思ったが、
シナリオ自体はなんだかんだで起承転結はしっかり出来ていたとすげー感じた。

確かに、夢や渚とかの解説部分がもう少し欲しいと思うし、
最後のあの合宿〜EDまでの流れをもっと綿密して欲しかったとも思う。

だがそれでも、俺は普通に映画として見て感動して泣いてしまってた。

映画版のクラナドとして伝えたいこともAirの時と比べたら非常に解りやすかったし、
ああいう家族系な物語は個人的に非常にキタし。

一緒に見た友人(原作派)の感想は、
「なんか非常にやるせないんですが・・・・・出崎ーーーー出て来いーーー!」
っと言ってた。

俺の言える事は、一般というかクラナドという作品をしらずに、
普通のアニメ映画として見るならば悪くない出来だと思う。
あと出崎演出が鼻につかない人なら尚更みるべき。
点数つけるなら個人的には83点くらい。
友人(原作派)は50点との事w

最後に、EDのあのメドレーは確かにないと思った。
あとだんごの歌は、最初は「何・・・これ?」ってな具合だが、
上映終了後にはめちゃ良曲に聞こえてしまったw