荒巻が「肝心なのは望んだり生きたりするのに厭きないこと」って
言ってたけど1作目はその望んだり生きたりするのに厭きてしまった人間が
悩んだりジタバタするのを描いてる作品だからかな。

何かに出会えば今までとは違う自分になれるんじゃないかって思いにとらわれて
身体性の感じられなくなった身体を引きちぎってしまう人間が主人公の1作目。
対して2作目はそんな大それたことを考えるのはやめて
例え犬や人形と向き合ってでも日常を生きようって人達を
描く世界として設定されてるからかも。
>9課全員が少佐がいなくなってから変わったように見える。

今回はバトーの方が煮詰まってるんだけど
前作ではテンパってた少佐が「今の自分に葛藤はない」って言って
「いつでもあんたの傍にいるから思いつめなさんな」って押し留めてるし。
あと
>>2nd GIGで、バトーが少佐にかける言葉でなるほどと思えるものがあった
てよかったら教えてくんない?