すまん。今、見終わったんだが、結局、タイトルの秒速5センチメートル
って皆どういう風に理解しているの?
まあ、平凡に「人が思い出から遠ざかるスピード」ってことでよろしいのかな。
で、主人公はそれが気に食わなくて「強くなる」的な明後日な信念を持ち、
ヒロインをないがしろにしてしまったと。でもそれだと、1話の美しい
エピソードが主人公にとって呪縛にしかならんしなあ。ヒロインも
「私、良い恋しました」とか言いそうなスイーツ(w)に見えてしまう。
桜の花びらが落ちるスピードだから「思い出が地に落ちる速さ」
ともとれるけど、それじゃあまりにも救いがないし……あ、なに、そういう
映画なの?