>>556
踏み切りでアカリっぽい人とすれ違うことで、もしかしたらという淡い気持ちをタカキは抱いて後ろ(過去)を向く
それで通過待ちの間過去のアカリとのことを思い返す(タカキに考える時間を与える意味であの電車通過は意味があると思う)
電車が通過するとアカリっぽい人はもういない、そこでタカキは自分が知っているアカリは過去のもの、もういないんだと悟ることができて、これからは前を向いて生きていこうという表れが最後のタカキの描写なんだろうなと思う
タカキにアカリは過去のものでしかないと分からせるために他人の方がしっくりくる