恐竜2006はかなり過小評価されてると思うんだよな。

映像的な臨場感、迫力は言わずもがな
日常描写や感動演出が細かくてすんげー上手い。さすが帰ってきた、結婚前夜の監督っつうか。
ピー助とふざけあったり、友達と笑いあったり、喧嘩したり。
ピー助との出会い、のび太の成長。5人の友情冒険物語。話の纏まりがすばらしい

批判点としては感動演出があざとい、道具で夢のある世界を体験するシーンがないとか。
確かに既存のドラえもん映画とは全く違った映画だけど、「アニメ映画」としてはかなり完成度の高い映画だと思ったなー。