>>373
そうだな。わざわざあんなアングルにするのはやり過ぎww
キャラクターの肉付きも旧と比べものにならない

旧ドラえもん世代の俺としてはこの映画を見て
自身が汚れたことに気付いたよ
10年前、小学生だった俺は純粋にドラえもんを楽しんでたもんだが
新スタッフの過剰描写も手伝って、すっかり萌えフィルターに侵食された

この作品を評価するにはそれを取り除かなきゃな

以下、取り除いた意見↓


ドラえもんにしてものび太にしても
顔が崩れ過ぎだよね。ドラえもんなんて軟体動物じゃないかw
そのへん、もう少しほどほどで良いと思う。懐古的には。
だけど、不思議と「過剰表現」と思わなかったシーンもある
盲点星をのび太に上げて悪魔に特攻する直前の美夜子の描写
それと一番最後の美夜子の笑顔も
あれは、「過剰表現」でもないと思う
いい具合に印象に残ったし、特に特攻するシーンは旧から感動場面として
記憶にあったからあそこの演出を凝ってくれたのは称賛に値する

魔法がまだ使えない世界でほうきに乗れたとか、
そういう矛盾点はあんまり気にしないけど
出来杉君の魔女狩りとかの説明シーンは
これから魔法世界になる「理屈」として欲しかったな。