子供の頃に見た初期の5作品は、やっぱり思い入れが強いね。

「恐竜」
 ・公開日にしか上映されないと勘違いし、親と口論になった。
 ・作画の崩れ具合が、いかにも帯番組時代らしさを感じさせて良い。
 ・同時上映の作品を見るのが苦痛だった。
 ・のび太がなんであんなに上手く泳げるのか不思議でならん。

「宇宙開拓史」
 ・OPを見ると、作り手の余裕と言うか自信を感じさせる。
 ・別れのシーンは、挿入歌や演出共々一番好き。
 ・作画もこの時代が一番好き。
 ・物語がやや淡々と進むのがネックか。
 ・ギラーミンとの決闘や別れのシーンの変更が原作派から糾弾材料となってしまうのが弱点。

「大魔境」
 ・OPに萎えた。
 ・映画館で最初に見たシーンを唯一鮮明に覚えている作品だ。
 ・赤しずかを堪能できる最後の作品。
 ・初期の中では、どうしても一番地味。