妄想未練ナル男を主人公に据えて、感情移入しろよと
言わんばかりの表現しておいて、
最後の最後で現実を突きつけるプロットは最高だな。
監督の良くも悪くもねじ曲がってる性根を感じさせるね。
いやはや、それを商業作品として成立させてしまえる技量が羨ましい。