>>695
アレは彼氏じゃなくて、単に一緒に通学していた同級生なだけだと思う。
一緒に歩いている時もポストに目をやって未だ気にかけていた頃だし、
それ以降は駅のホームでもバス停でも、アカリは1人でいて本を読んでいるだけだった。

結婚式を控えた時(実家でタカキに渡せなかった手紙を見つけて13歳の頃の夢を見た時)には、
荷物を持ってエスカレータを降りる時にふと周りを見たり、電車の中では本を読まず雪を見上げていたし。