>>34です
10:05の上映の回になんとか入れました。でかいバックを持ってみてたのはワテクシ(♀)w
中央列の通路横の席がとれた。でも2/3以上は埋まってた気がする

ぐだぐだと見た感想
・主人号の男の独白。話の流れとして脈絡がないこともないが
 いきなり感情を浴びせかけられたようでちょっとウザかった
 小学校の女の子との仲が疎遠になっていったのを主人公がどう思ってたのかを
 もう少しはっきり書いて欲しかった気がする(決着がついてないまま終わった感)
・2話目の片思いの女の子の独白も主人公の男のと似た雰囲気があったけど
 可愛かったのでちょっとむずがゆい恥ずかしさはあったがウザさはあまり感じなかった
 一番共感できたのはこのキャラかも(こんな風に恋に一生懸命になった経験ありませんが)
・絵はやっぱり超絶綺麗
 生活の中で見たこと有るものが一杯ででくるのは以前の作品でもそうだったけど結構好き
 こまごまとしたエピソードもよかった種子島の通学オモシロス。犬カワイス。
・打ち上げのシーン
 もっと印象的な絵にできてたんでは・・・と思う。でも打ち上げ自体見たこと無かったし
 たぶんこれからも見る機会無いと思うので実体験できたみたいでちょっと嬉しかった
・3話PVみたいな作り
 音がでか過ぎて割れてた、スタッフロールで音響監督が新海さんになってて
 そのせいかと少し危ぶむ(もうちょっとだけボリューム落としてください。耳ツライ)
・まとめ
 この映画からもらう情報だけで簡潔する物語ではなく、この映画の場面場面で呼び起こされた
 自分の中の実体験を持ち出して初めてわかる物語の気がする。その自分の経験を呼び覚ます
 だけの間と情報が無い部分もあるので、ちょっとあわただしいと思ったり説明不測と感じたりするかもしれない
 若くてあまり経験が無い人はどう感じるんだろう??
個人的には会社をやめた下りでちょっとシンミリ
・新海さんはやっぱり予告作るのが超うまいw 天門さんの曲もいいw

DVDで何回か見たらまた感想変わるかも。その前にたぶん地元でもう一度見ますが、タノシミス。