実際映像に力は入ってるがシナリオとのバランスが釣り合わない。
映像がウリの作品だからそれはそれでいいんだが、問題は監督の「千人を感動させるより」云々の発言。
一部にしか受けなかった場合の予防線か知らんが、作品に対する批評を封殺してしまう。
批評を受け止める義務があるクリエイターとしては口に出してはいけない発言だった。