>>283
あれユルいかなあ?
そこそこなんとかなったのは変節して敵の社会に溶け込んだ
一部のエリート(監督のおそらく自己投影のキャラも含む)だけで、
多くが絶滅の道をたどったわけだよね
都会の片隅でひっそり生きてるやつらも死活のグレーゾーン上で
ゆるやかに窒息しながら刹那的な享楽で憂さ晴らししてるって感じ
エリートは気持ちだけは彼らに添ってるつもりなんだけど
結局自分の生活維持するので精一杯で何もできない
そういうエリートの後ろめたさとエクスキュースがあの映画の主旨に思える