>>115
あくまで自分なりの四角関係の解釈

ウテナと冬芽がラブラブ、詩織は冬芽に片思い
ある日、溺れてる女の子(樹里)を発見してウテナが騒ぐ
ウテナの声を聞きつけた冬芽、樹里を助けに行って代わりに自分があぼーん
自己中な詩織は、見知らぬ女の子(樹里)のために犠牲になった冬芽の王子様的行動が
理解できず「冬芽は樹里が好きだったから助けたんだ」と誤解して樹里を逆恨み
ウテナは「自分が騒いだせいで冬芽が死んだ」罪の意識から冬芽の死の記憶を封印
劇場版の話の中で冬芽(幽霊)の姿が見えているのは(魔女アンシーは別として)
詩織、樹里、ウテナのみということ(スタッフ談)から、それが推測される

ウテナも詩織も(理由は違えど)冬芽の死に関して現実逃避してた点は同じ
それを乗り越えて現実を見ることの出来たウテナと、現実から目をそらしたまま
逆恨みを続ける詩織との上手い対比になってるんじゃないかな?