自身の理想の女性像というよりかは、思春期の少年の目線から見た(ある意味で現実と解離した)女性像を想像して描いたって、雲のむこうの美術画集で新海が言ってたぜ。
新海作品はバッドエンドがデフォなんて言うけど、恋愛に終わりがある限り、それが文句なしのハッピーエンドであることは有り得ないんだぜ?
「こうして、二人はいつまでも仲良く暮らしましたとさ」という結末が見たいならディズニー映画でも見てろというに。