以下完全に妄想なのでソースも何もないんだけど
昔ってやっぱり荒々しい時代だったんじゃないかなあと思う

経済的に豊かになっていくにつれて物質面が満たされて、当然精神的にも余裕が生まれてくるけど、
逆にかつて必要とされていた荒々しい気質が宙ぶらりんになってしまって、
その過渡期にぶち当たってる「ある一定層の人達」の「ある部分」が社会問題や国際情勢に乗っかって
ああいう形で噴出したんじゃないかなーとか思う

それに続く若い人達が、退屈でままならくて隣人とドングリの背比べしてるような日常から抜け出して
自分が何者かであるっていう安心感を与えてくれる共同体に魅力を感じるのは
ある程度普遍的なものかなとも思うし
(何者か とか言うと大袈裟だけど「キャラ立ち」みたいな意味で)