結局、思春期的なアニメだからじゃない?
「アニメは子供だけの物じゃない。大人にも通用する。」って信念でガンダムを作ったたわけでしょ?
勧善懲悪を止め、ロボットを止め、それっぽい戦争を描いて、悲劇や苦悩を描き・・・。
今までよりリアルであることの優越感みたいのがあったと思う。実際画期的だったんだろうしね。
でも何て言うか、「俺はもう子供じゃない!大人だ!」って言ってる中高生と同じだよね。
本当に大人になれば大人になりたいなんて思わない。そこに優越感は生まれない。
コンプレックスでアニメの最初の壁は超えれるけど、次の壁は越えられない。
そこらへんが富野の限界、作品の限界ってことなんじゃないだろうか。