「ねえ、どっち!
青いコード! 赤いコード!」

「両方だ! 両方切って!」
犯人はきっとウラのウラのウラをかく。
「切ったら逃げろ! 逃げてくれェッ!」
桂馬は絶叫した。

しかし、しおりは青だけを切った。
警告音がなり始めた
「なんで両方切らなかったんですかっ!?」
「切れないよ…」

「えっ!?」

「新一と繋がってるかもしれないのに、切れないよ…」

「えっ、それって別の話(劇場版名探偵コナン時計仕掛けの摩天楼)じゃあ………」

瞬間! ポピーくんは大爆発を起こし、爆炎がしおりを襲う。
しおりは空中高く舞い上がった。

「江戸川コナァァァァぁぁぁぁん!」

「体は大人! 頭脳は夢見る少女おおぉぉぉ…!」

「しおりさん年齢的に少女は無理があるのではないでせうかァァァァァッ!」

「うるさいわね! このバカ!
くそオタクゥゥゥ!」



渋谷は消滅した。



BAD END NO.373