>>335
>・契約をした後で「ハクがハク様と呼べ」と冷たく接していますが、
 呪い?のせいで二重人格になっていたのか、
 助けたことを誰にも悟られないようにわざとなのかどちらでしょうか?

ここの場面は、わたしもアレっと思った。338の方の意見は
なるほどと思う。
上司である湯婆婆の前では忠実な部下でなければならないしね。
新入りで、世間知らずの千尋に、先輩にタメ口きくなという指導であったとも
考えられるかな。

でも、この時点でハクはすでに魔法と引き換えに
湯婆婆に良心まで売り渡していて、すでに悪の道へと踏み出していた
のだろうとも考えるのだが。

多くを説明していないからいろいろ考えて
楽しめるところが、宮崎作品の素晴らしいところだね。