「守る」ということは、自分は自然とは無関係の存在であって
可哀想な自然を、優位にある自分が守ってあげるという上から目線が
無意識に含まれてるわけでしょ。と、この映画は言ってるわけよ。

議会で植物星人がキー坊見て言ってたじゃん。
「言葉もしゃべれないなんてw哀れな同胞を救ってあげようじゃないか」
みたいなことを。あの議会のシーンが「自然保護」という言葉の
勘違い、傲慢さの表現なわけよ。

それじゃいかんよとキノコが説教するのがこの映画のテーマ。
子どもにわかんなくても不思議じゃないね。