藤子Fが20-30年前に書いた当時ならまだ許せた
「自然を守れ」のメッセージが最近のうさんくさい「エコ」のように
うわっつらだけのメッセージ爆発の内容になっている
これはまだ許そう
ハヤオの「もののけ姫」「ナウシカ」映画のように
わけのわからん巨大な木や生物が画面狭しと盛り上がって来るシーン
カネを贅沢に使える映画なので前からやりたかった単なる監督のオナニーか?と思うが
これもまだ許そう
一番クソなのが、とにかく長くて起承転結のつくりが散漫
疲れる
キャシャーンに匹敵するカス映画だと言える