耳をすませば 2
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0433見ろ!名無しがゴミのようだ!
2008/01/20(日) 22:28:28ID:O1u8dLo1次に後をつけていき図書館で雫が本好きなのをチェック。
雫の気をひくために読みもしない本を片っ端から借りまくる。
(自分の家にあった本まで借りるという念の入れよう)
つぎに何度も図書館で本を読んでいる雫の周りをうろつきます。
(ときには雫のそばに座り雫の香りを嗅ぐこともしばしば)
運良く雫が本を忘れたことを利用し自分の存在感をアピール。
廊下ですれ違ったときには無視して雫の心をもてあそびます。
さらに偶然雫が地球屋にやってきて弁当を忘れたチャンスを的確に利用し、
ムーンを自転車の荷台にしばりつけ自分の存在をさらにアピールします。
その後雫がもう一度地球屋にやってくることを確信し地球屋の前で張り込み。
司郎が留守なのをいいことにうまく自分の仕事場に雫を誘い込み自分のよさをアピール。
満を持して屋上で告白。(実はこのとき自分がストーカーだとうかつにも暴露してしまうが舞い上がっている雫はもう気がつきません(^^ゞ)
こうして雫の心をつかんだことを確信しても、知らない間に雫の前で本を読んでいるというようなダメ押しをする念の入れよう。
仕上げは朝早くから雫のアパートの下で待ち、偶然をよそおい雫を「秘密の場所」があるといって連れ出します。
その後、結婚をえさに、10年も会えないことを理由に人気の無い「秘密の場所」で雫の処女を奪ったのは想像にかたくありません。
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