この映画見てタエコのお父さんが、気分ひとつで手を上げるような人と思う人が居ることに戸惑った。
確かに戦前の人間でもあるし、時代が時代だし気難しい性格ではあるが、
むしろお父さんは、二人の姉より随分と幼い末っ子のタエコを特に可愛がってるよ。
よく見ればお父さんは感情を面に出さないだけで、行動を見ればタエコを甘やかしてるのがよくわかる。
それにお父さんがタエコに手を上げたのは後にも先にもあれ1度だけだよ。
叩いた後のお父さんの後悔の表情がどうして見えないんだ。