本国ではこの映画は大コケした。所詮平和を訴えかける作品は否定され、
ひたすら爆薬が破裂し、筋肉もりもりのスーパーマンっぽいヒーローが
悪の組織をぶちのめすという、単細胞映画で少年少女を洗脳するのが
アメリカ映画の公式。