原作読んでた頃ってさー、ラオウの最期は拳を天に突き上げたあのポーズのままで、
風化するまで誰も手をつけないと思ってたんだ。

ところが映画見たら、ケンシロウが遺体を抱き、火葬し、レイナが海に骨を撒いてんの。

もうね、なんていうかね、人の手は借りないんじゃなかったのかよと。

ラオウの散り様が汚れたな。