Aプラはちょっとくどいママパートを抜かせば超良作。いや、欠かせない要素なのはわかってるけど。
前半のニムゲ関連の怖さは異常。あのジャイアンが怯えるのがすごい象徴的。
そのホラーが、襲ってくることによって「敵」として実体を持って、
恐怖の質が変わってまともに見られるようになったところでジャイアンの復活。ドラ映画全体でも五指に数えられる男気。
あえて難点を挙げるなら、チッポが最後までさん付けで微妙に他人行儀な気がするあたりか。順位に拘る犬気質のせいか?