うん。チュチュの物語が広がってゆくことへの夢がもてるのは、楽しいよね。
一部のモチーフを取り出した短編でよいから、一流ダンサーがショートプログラムを
披露する「世界バレエフェスティバル」とかで演じられたら、チュチュの知名度も一気に
広がるし、全幕ものへの期待ももてる様になると思う。
以前に世界バレエフェスティバルで、外人男性ダンサーが「鬼平犯科帳」の曲で踊っていて
唖然としたことがあるくらいにショートの演目の自由度って高いから、まずはそのあたりに
期待しちゃうなぁ。
・・・フランス版が売れてくれたら、当然パリ・オペラ座の研修生の一部は見るだろうし、
もしかしたら先生も題材として注目してくれるかもしれない・・・て、現時点ではただの
妄想だけれど、ついつい考えちゃう。