居合術の開祖・林崎甚助を描いた小池一夫原作「刀化粧」という漫画で
どろろと同じように戦乱の世の中で甚助と母が漂泊の旅をする中で母が売春するんだが
甚助はそのことでもの凄くトラウマになって苦しむんだよ
また子供が娘の場合、母親が娼婦だと娘も身売りに対する抵抗が薄くなってしまう
みおがどろろに売春が恥ずかしいことだと思っていないと言ったのは
みおの母親も娼婦だった可能性が高い
おじやはそういう売春の連鎖をつなげたくなかったんだろうな