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一方で、「セーラームーン」のように世代や性別を超えた大ヒットに至っていないのも事実だ。
プリキュアの主な視聴者層は四−六歳。梅沢さんによると「今の小学生は『アニメなんて恥ずかしい』という感覚がある」
らしく、 かつてセーラームーンを見ていた七−九歳すら枠外だ。女の子は保育園や幼稚園の卒園と同時にプリキュアも
卒業、次に見るのは、高校生や社会人の恋愛模様を描くフジテレビの「月9」ドラマだとか。

そこで、第六弾はおませな小学生にも見てもらえるよう、ストーリー性を重視。「四人目のプリキュアは誰か」
「インフィニティって何?」 などの謎をちりばめ、年間を通して少しずつ秘密に迫る仕掛けだ。

小学1年生でさえ『アニメなんて恥ずかしい』と卒業するのに、
おまいらときたら