>>778
Type-Cは、デバイス間で情報渡して、相手を認識して接続する。
そのためのCC線があるが、C対Cのケーブル(PD未対応)は単に
ストレートに接続するだけだよ。

ケーブルの太さとか、コネクタ(プラグ)自体の品質に差はあるかも
知れないけど、今問題になっている不適切なRd値の問題とは関係
が無い。

なお、Type-Cのケーブルは、仕様上、あまり長くはできない。
USB2.0 Type-Cなら4m以下、USB 3.1 Gen1で2m以下、USB 3.1
Gen2は1m以下になる。

C対Cで妙に長いケーブルは、まずい(不安定)かも。
まあ、NEXUS 6PはUSB2.0 Type-Cなので、2mは問題ない。

後は、古い(Release 1.1の仕様が決まる前に作られた)製品は
避けて、同じメーカーの物なら、最近発売された方を選ぶのが
無難かも。その位。

自宅用なら、ACの延長ケーブルを買うのも良い手だね、
安いし、何処でも買えるし、確実だから。