1.不良品の多さにアップル激怒
     
2.緊急会議を行うとサムスンを呼びつける
     
3.サムスンは信越(日本の下請企業)に何も説明しないまま同席させる (騙した)
     
4.その席上でサムスンは
「信越のシリコンに問題があったから回収費用は信越持ちで」と言い出す
     
5.信越側は生産拡張の件と聞いていたので、同席したのは信越の畑違いの営業マン
  
6.「事実関係を確認します」としか答えられない(そりゃそうだ)
   信越側をに罵詈雑言を浴びせ、全て信越の所為にしようとする
     
7.アップルはサムスンの言い分に不信感を持ちつつも、会議は一時解散
     
8.信越側が不良率のデータシートをアップルに提出
  精査したところ信越不良率の不良率は0.05% 以下
  部品供給を受けて組み立てていたサムスン側の不良率が15%もある事が発覚
   
9.それを見たアップルが再度サムスンを呼び出し、事実確認を迫る
     ↓
10.サムスン、目と耳を押さえ逃亡中 ← 今ここ