DalvikとARTのおさらいしときましょうね

333 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/11/16(土) 08:06:12.44 ID:GZyogsq4
Dalvikという仮想マシンのおかげでハードウェアの差分を吸収して
さまざまなAndroid端末上でJavaアプリが汎用的に動くことが出来た。
ただし、そのためにいちいちコンパイル処理が発生してアプリの起動や処理動作は
お世辞にも効率的とは言えなかった。
しかし、ARTではこのコンパイル処理をアプリのダウンロード時点で実行しインストール
することで、よりネィティブに効率的な処理ができ、ついでにバッテリー寿命の伸びも期待できると

デメリットとしてはインストール時のコンパイルによりアプリのファイルサイズが大きくなるのと
現在は試験的に導入段階でよりアーキテクチャに依存するため開発者はアプリの汎用性や
安定動作という点で気を付ける必要がある

ググって調べたけどこんな認識でいいでしょうか

341 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/11/16(土) 08:20:24.29 ID:WbaK1OD9
>>333
全くの間違いでもないけど、正しくも無い。

Dalvikの実行時コンパイルは悪くない。
2.2で導入されてアプリ実行が劇的に早くなった。

ただ、そのターゲットが現状と合わなくなってきた。
当時(3年前)の端末は、リソースの制限がきつかった。

CPUはシングルコアか精々2コアでメモリも少なく
限られたリソースで効率よく動作するように設計され
十分な効果を上げているのだから、とても効率的だ。

しかし、限られた範囲の部分コンパイルでは、最適化に
限度がある。多コアを生かす並行処理への展開も難しい。
軽すぎて、今の端末のリソースを活用しきれなくなってきた。

ARTは現状に合わせて再設計されている。Dalvikが悪い
訳ではない。あと、Java以外の言語への対応も考慮されて
いるらしい。

355 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/11/16(土) 08:46:27.32 ID:mSUraHoV
>>341
悪くはないってそれって最近のキャリア製Androidなんかスペック上がってもその性能をドブに捨ててますと言ってるようなものじゃないか
ネクサス買ってよかったよ