Nexus 7 (2013) Part40
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0326名無しさん@お腹いっぱい。
2013/10/28(月) 17:54:57.62ID:jAtMmzqfこのチャートで自分がいちばん興味があるのは、Nexus の売上げが非常に小さいことだ。Nexus はクリーンな Android がインストールされ、非常に意欲的な価格設定になっている。
しかしグーグル自身の数字でもほとんど売れていない。どうして? いったいなぜ Nexus 10 の売上げは 100 万台にも達しないのか?
一方どのデータを見ても — インストールされたアプリの数、ウェブでの利用、その他サードパーティの利用数字を見ても --- 使われているタブレットの4分の3は iPad だ。
Nexus 以外の Android タブレットはいったいどこへ行ってしまったのか? いったいどうなっているのか?
いま起きているのはこういうことだろうと思う。 — アップルやスティーブ・ジョブズが造り出した「ポスト PC ビジョン」を望むのであれば、そんなひとは iPad を買うだろう。
そんなマーケットの大部分をアップルが占め、そんな利用目的で iPad が使われることになる。これは驚くにはあたらない。
Android のタブレットアプリは、Android の電話アプリと同じような意味で、iPad に大きな遅れをとっているからだ。
一方別な側面もある。ノーブランドの黒い中国製 Android タブレットが Nexus 7 の半額の 75〜150 ドルで売られていることだ。
大量に売られているのだが、実際の使われ方は非常に異なっているように見える。
なぜみんなは(ノーブランド Android タブレットを)買うのか? いったい何に使っているのか?
これらのタブレットは専ら中国[グラフのいちばん上のピンクの部分]や新興マーケット、西洋低所得者層で売れている。
ウェブや無料ゲームにも少しは使われているようだ。読書もいくらかあるかもしれない。
しかし大部分はビデオの視聴だ。事実、多くの購買者にとってこれらタブレットはテレビと競合しているのであって、iPad や Nexus、Tab と競合しているのではないと主張することもできるかもしれない。
その使われ方がどうであるにせよ、iPad とは異なっているのだ。実際のところ、これらのタブレットは(いわば)「タブレットのフィーチャーフォン」なのだ。
もしこの仮説が正しいとすれば、iPad は(iPhone と違って)未だ競争上の脅威に晒されておらず、300 ドル Mini に競合問題はないことになる。
実際は2つのまったく異なるマーケットが存在するということだ。
ひとつはアップルが圧倒的に優勢な「ポスト PC ビジョン」、もうひとつはタブレットの名で呼ばれてはいるがまったく別物の超低マージンの製品という2つのマーケットだ。
http://maclalala2.wordpress.com/2013/10/27
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