ほとんどのAndroid搭載端末にベンチマークテストの不正操作プログラムが発覚
http://gigazine.net/news/20131004-cheating-in-android-benchmarks/

テストした端末でベンチマーク・ブースターが一度も確認されなかったのはMotorolaの「Moto RAZRi」「Moto X」、GoogleブランドでLG製の「Nexus 4」Asusの「Nexus 7」、NVIDIAの「NVIDIA Shield」となっていました。

つまり、ASUSやLGなどのOEMメーカーが自社から発売する端末にはベンチマーク・ブースターを入れられますが、Googleへの提供製品には入れられないようです。
Googleに買収されたMotorola社製品も同様であると思われます。
反対にサムスン電子は、2013年7月にGalaxy S4でベンチマーク・ブースターが発覚していましたが、自粛するよりむしろどんどん不正操作プログラムに力をいれているように見えるとのことです。