>>665
iPhoneと泥はユーザーインターフェイスに対する考え方のレベルが全く違う
これを読めば見かけのキーボードがどうの言ってるのが恥ずかしくなるよ。

iPhone/iPadに込められた「見えないデザイン」 
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20120420/306320/?ST=mobile#

●タッチパネル操作では、ユーザーが実際に触りたいと思って狙う場所と、実際に触れている場所には若干のずれが生じる。アップルはそのズレを感じさせないよう、インターフェース開発に工夫を凝らしている
http://i.imgur.com/OfHBBc9.jpg

●iPhoneやiPadのタッチパネル上の文字入力画面では、図Cのようなキーボードの配列になっていても、実際の入力センサー状では図Dのような形になっている
 この場合、アップルは画面上に表示される「見せかけ」のキーボードとは別に、実際の入力のための別のキーボードを用意しているようだ。
上記特許の場合、図Cが画面上の「見せかけ」のボタンは四角いが、実際のタッチセンサー上に配列されているボタンの配列や境界線は図Dのような6角形になっている。
これならば指で触れるポイントが実際に狙っている位置から下ぶれしても、ある程度のミスを防げるというわけだ。

http://i.imgur.com/KXEK6wz.jpg

 3つ並んだキーボードの一番上は、まだテキストフィールドに何も入力されていない状態を指す。
実はタッチパネル上のQWERTYキーボードの各キーは、1から10までの重み付けがされており、この状態ではすべてのキーの優先度が「5」と、同じ重み付けになっている。

 次に、英語で「Go」と入力したとき、キーボードがどのように変化するかを示したのが、真中の図だ。
ここでiOSは「Go」の次に続きそうな文字は何かを、英語の辞書などから予測する。頻繁に使われそうなのは「God」や「Good」などの単語。
そこで「D」は10、「O」は8と、文字キーの重み付けがほかの文字に比べて大きくなり、(画面上では何の変化もないが)実際のタッチセンサー上の当該文字キーが周囲のキーより大きくなるのだ。
逆に「Go」の次に「k」が続くことは考えにくいため、Kの文字の重み付けは必然的に小さくなり、その結果センサー上のこのキーの大きさは小さくなる。
http://i.imgur.com/faaIjln.jpg