自慢じゃないが喧嘩っ早い俺でも女に手を挙げたことなんて無かった
「ぶって」と言われても躊躇してしまったが、彼女は俺が腰につけていた
革のベルトを抜き出し
「これで思いっきり背中をぶって!」とせがんだ

俺は壁に彼女を張付けて最初は乳首と秘境を攻めて見たが
「もう、焦らさないで!はやくそれ(ベルト)でぶって!」
と激しい命令口調でいわれたあまり、彼女の背中を鞭のようにベルトでぶった
「あぅぅををぅぅひぃぃぃぃぃぃぃぉぉぉおおお」
まるで馬の悲鳴のような声を上げ俺は怯んでしまったが、彼女は泣きながらも笑っていた
その顔はまるで快楽の絶頂にいるような幸福感に満ちあふれていた

俺は「これが今の彼女にとって幸せの感じ方の一つなんだ」と言い聞かせ
鞭を打つようにぶった
5分くらいすると彼女の悲鳴はやがて鳴き声へと変貌し、俺は「やばい、やりすぎたか」
と一瞬焦ったが、彼女の小声でつぶやきに耳を傾けたら

「もう、こういうのが欲しかったのよ・・・」
と積年の欲求不満が解消されたメス豚が感極まって泣いていた

俺は触れてはいけないツボをつついてしまったと後に後悔することになるのだが
その瞬間はそんなことを察知する由も無かった