奥さんをホテルに連れ込んで俺は彼女を真っ先に全裸にし
激しく抱いた
「麻季子・・・」と思わず奥さんを初めて名前で呼んだ
彼女が身につけていた下着はとても夫を数週間前に亡くした
妻が身につけているとは思えないほど淫らで淫靡なものだった
陰部が鮮明に透けて見えるショーツからは
密林のような陰毛の茂みがありながらも
はっきりと愛液が滴り落ちるのを認識出来た

「男に飢えきったメス豚」正にそう呼ぶにふさわしい有様だった

俺は彼女の全身を愛撫し卑怯をせめた
「あうぅぅぉぉうう・・・」とても人間が発するとは思えないような
唸り声を発した彼女は次の瞬間俺を襲った
彼女は俺の下着を剥ぎ俺の欲望に食らいついた
あとで聞いた話だが亡き上司は娘の出産を機に夫婦生活は全く無かったとのことだった
俺はこの男に上に飢えきったメス豚の相手をするのかと想像したら
思わず背筋が凍り付いてしまったが
そんなことを吞気に考えているうちに彼女は想像を絶することをいい出した

「ねぇ・・・(私を)ぶって・・・」