>>498
ゴリラガラスは、強度は強いが柔軟性がないので
少しでも傷がつくとそこから粉砕破壊しやすい。
硬度は石英以下なので、いわゆるキラキラした粒子の混ざった砂でこすれると実際に傷がつく。
その後は衝撃に対し極端に弱い状態になる。

なんてまともな製品設計するなら飛散防止フィルムは本当の意味で必要。
ゴリラガラスを使いつつ
ガラス表面に傷を付けないようフィルムを貼れば
もっとも耐久性が高い状態になるし、
ゴリラガラスが粉砕した時の身体への危険も回避できる。