iPhoneの普及台数がAndroidにダブルスコアでボロ負けするに至った理由
ttp://kizitora.doorblog.jp/archives/25052611.html

iPhoneというかiOSは単体でみればまだまだ売上は十分伸びてますよね。

→いいえ、伸びつづけるAndroidとは対象的に
 アメリカでは2年前からシェアは横ばい、世界的にも増えていません。
 日本でもシェアは激減していますが、販売台数が伸びているのは
 auがiPhoneを扱うようになり、ノルマ分が増えているからでしょう。

とはいえ、以前はUIや使い勝手等、iOSじゃないとだめだった層にも
十分安定した製品が供給できてる&戻るボタンの便利さや、
その他アプリを利用する事でiOSと遜色ない使い勝手が提供できている事は大きいでしょうね。
使い勝手がどちらも同じくらいいいのなら、端末の選択肢のないiPhoneより、
デザインや機能、スペックを選ぶことのできるAndroidを選ぶという人も増えているのでしょう。

→当初からOSとして使い勝手のいい機能が多数備わっていたAndroid。
 ハードが貧弱だった時代にはその機能のためにUIを極力シンプルにしていましたが、
 飛躍的なハードの高速化とUIの改良で素晴らしく使いやすいUIになってきました。
 一方貧弱なハードに合わせてOSの機能を切り捨てたiOSは、
 過去との互換性が足かせになっています。
 Androidを真似た機能をどんどん追加してはいますが、
 見劣りするUIをAndroid並に機能追加してしまうと、
 ただのAndroidになってしまうという落ちが待っています。