Nexus 10 Part13
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0145名無しさん@お腹いっぱい。
2013/03/22(金) 11:08:38.29ID:3D/lg8hJ●適用OS windows8pro
●android側 teamverwer8、jump dessktopfree
●タッチ環境の統合化、操作性の検証
teamvewer8(以下 T8)が本日のアップデートでタッチ操作でのwindows8に対応した
80ポートによるリモート接続であり、RDPと違い簡単に接続できる点にある
外部からの接続、において、ルーターのポート解放の設定が不要で非常に簡易に接続できる。
一定の操作において、キーボード入力等の操作上の問題は無い
画面解像度は1280×800の事実上の固定で、高解像度の設定はできない。(高解像度NEXUS10などではもったいない仕様)
画面上部のandroidステータスバーが非表示にできないので画面上からのスライドに対応できない
キーボードの表示をすると、メイン画面が縮小表示され左上に寄ってしまう、合わせて解像度の問題でNEXUSなどでは
ソフトウェアキーの関係で、常に縮小されており、右側に黒バックの帯が表示される
このため完全なwindows8タブレットのように使うことができない。
jump desktopfree(以下 JF)windous8のタッチ操作が売りのよう
RDPであるため、外部接続を行うにはルータの設定等の知識が必要になるため敷居は高い
今回はローカルでの検証を行った
画面の解像度を自由に設定できとても便利である。Windows Surface RTの解像度1366×768に合わせると
正にそのままwindows8なので、非常に面白いと感じた。
NEXUS10の超高解像度にはRDP自体が未対応の為この点は残念だが、実用的に文字が読めなくなるので、不問であろう
10インチクラスのタブレットでは1366×768位が一覧性ではベストと思われる
androidソフトキー以外は完全にタブレットWindowsと呼べる状態となる
RDPなのでT8より明らかに高速である、スクロール画面においてコマ落ちのような感じにはなるがT8と転送方式の違いがあるので
ストレスになる遅さを感じにくい(画面下部は追随できなくても上部は操作に追いつく)
検証結果
RDP接続のJFの方が、速度、操作性共に上回っている
企業ベースでのシステム構築にはwindowsserverなどで活用がより簡単になる
一般ユーザーでも、多少の知識が必要だが実用レベル
Windows Surface RTが不要なのでは?と思わせるほどの便利さは特筆ものである
microsoft offeceがフルスペックでタブレットで使えるだけでメリットは大きい
サーバーターミナルや仮想環境で複数台運用の検証はのちに行ってみたい。
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